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いやぁ〜前に「ピカソとモディリアーニの時代」展を紹介してからだいぶたっちゃいましたね(^^ゞ
忘れてたわけでないですよ〜〜 では『夢の美術館』大阪コレクションズ展スタート!
まずは出てくるのはセザンヌです。
ちと有名どころとは違うセザンヌですね、これは。 おもわず、(´・∀・)へぇ〜&不思議〜〜でした。
そこから進んで行くと ぱっとみ卵みたいな『眠れるミューズ』 丸い柔らかな形にサラーとした目鼻。雰囲気がなんともいえませんですよ(´ー`)
で、『イジドール・デュカスの謎』 マン・レイって写真だけじゃないんですね。知らなかった〜〜 「手術台の上のミシンとコウモリ傘〜」という詩は理解不能ですが、それをミシンを毛布にくるんで縛って表現するとは。同じテーマのジョゼフ・コーネルの作品とは違います。
そのジョゼフ・コーネルは『月の表面』が私にはやさしく感じられて好きですね。これぐらいなら家に飾ってみたいなぁ〜(私何様?)
そして 一番、印象的なのはキーファーの『星空』
これは横たわる男の体と宇宙が一体となってすぅーーと魂が染み込んでいくのがわかってなんか凄かったなぁ。 最後はもう星空の部分しか見てないの自分まで吸い込まれていました。
まぁ、今回の展覧でなぜかモネがあったぐらいですから、なんというかごった煮の展覧会でした。
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