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う〜〜ん
自分の『ひまわり117』を見て考える。

気付いた色のこと

その気付きの中で選んだことをそこで逆のことをしたらどう仕上がっていたかとか。

あの時はあれで正しいと思ったけどあっちもあれで正しかったトコロでもあった。

でも、できあがったイラストはあれでいい

と今は思う。

もっと高みに昇りたい
他のイラストサイトを覗いてみた。

すごいカッコイイ
イラレもこっちが恥ずかしいぐらい使えてる・・・
ああいう風に描きたい。あの高みに昇りたい・・・
でも、それは私のイラストとは違う
だからあのようには描かないし、描けない。

また、自分のイラストにもどる、順々に見る

うん、少し昇ってる。
でも、その先がはっきり見えない。
その輝きだけが見えている



さっき書いた寝付きの悪そうな虎の寝室

その寝室に描かれている虎の絵がなんと金刀比羅宮奥書院の「虎の間」に描いてある円山応挙の絵とそっくりなんですよ。

まぁ、ぱくりと言うべきかどうかは・・・

天皇か御所の人が「あそこの応挙の虎の絵を絵描きさんに描け」と言ったかもしれないしね。

まぁ、自分から描いたなら絵描き失格だけどどうともいえないし。
とはいえ自分の絵を真似て描かれたらいやだよね。

私ならいやだな。やめてほしいな。
ネットで時々、トラブルやHP閉鎖の原因になってるしねぇ。

そういうのは無しにお願いしたいもんです。

そうそう、御所の障壁画の映像が紹介されている所を見つけました。

京都新聞の「京都御所障壁画」展のページ

そんで、こちらも紹介

金刀比羅宮奥書院HP




今日の新日曜美術館はこないだ紹介した『京都御所障壁画 御常御殿と御学問所』展です。

展覧会というよりなんと
初めて撮影された御所の建物内のようすが紹介されています。

これは展覧会でも御所の一般公開でも味わえない世界ですな。

朝の放送は終りましたが午後の再放送があります。

興味ある方は必見ですよ。

しかし、寝室のふすまに十何びきの虎の絵って・・・

ありえねぇ
寝付きが悪くなるよね、普通。というか私は寝れなくなりそう。




「日本のメディア芸術100選」というのが発表されたらしいで
す。

「メディア芸術って何?」て感じもあったんですけど

見てみると

ブログでも紹介したことのある『やわらか戦車』、それから明和電気に

『太陽の塔』、それに『風の谷のナウシカ』をはじめとした
ジブリ作品、
漫画では『のだめカンタービレ』、『AKIRA』、『遊幽白
書』、『ONE PIECE』とか

「いろいろ知っているモノもあるなぁ」と
なんか文化庁がどうのこうのというからもっと「固い」イメー
ジがあったんですけど意外でしたね。

「日本のメディア芸術100選」HP

ちょっと見てみるとこれも〜と面白いかも

そうそう今日、のだめのアニメが始まったところがあるんです
ね。
私のところはまだなんです。

どんな感じだったのかなぁあ〜

早く見てみたいよ〜〜



んー、漫画家さんってすごいよ って改めて思ってるわけなんですが。

なんでそう思ったかというとたまたま某漫画家のトレース疑惑の検証サイトに出会ったのがはじまりなんですけどね。

その漫画家さんはモロにトレースしていたのですが、ふと考えたんですよ。

漫画家さんが資料を集めたりして描いているのは誰でも知っていると思います。アマチュアの人でもそうしてる人は多いんじゃないかな。なんでいちいち資料がいるかというとやっぱりそれがどんなものかよく知らないと描けないということがあるわけで。

実際、私の描いた『きつねの旅行』は本州にいるきつねなんですよ。北海道にいるキタきつねではないんです。わかりました?

とりあえずなんで本州のきつねでなければいけなかった理由はおいといて。本州のきつねを描くためにいろいろ調べたわけで、キタきつねとの違いとか

で、一枚の絵でさえそうなんですから漫画家さんは沢山のシーンを描いてるのだからもっとたいへんです。

全てのシーンで資料集めしたりする必要もないですけど週刊だと毎週そんなことをしているんだなぁと改めて実感してしまいました。



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