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いやぁ〜前に「ピカソとモディリアーニの時代」展を紹介してからだいぶたっちゃいましたね(^^ゞ

忘れてたわけでないですよ〜〜
では『夢の美術館』大阪コレクションズ展スタート!

まずは出てくるのはセザンヌです。

ちと有名どころとは違うセザンヌですね、これは。
おもわず、(´・∀・)へぇ〜&不思議〜〜でした。

そこから進んで行くと
ぱっとみ卵みたいな『眠れるミューズ』
丸い柔らかな形にサラーとした目鼻。雰囲気がなんともいえませんですよ(´ー`)

で、『イジドール・デュカスの謎』
マン・レイって写真だけじゃないんですね。知らなかった〜〜
「手術台の上のミシンとコウモリ傘〜」という詩は理解不能ですが、それをミシンを毛布にくるんで縛って表現するとは。同じテーマのジョゼフ・コーネルの作品とは違います。

そのジョゼフ・コーネルは『月の表面』が私にはやさしく感じられて好きですね。これぐらいなら家に飾ってみたいなぁ〜(私何様?)

そして
一番、印象的なのはキーファーの『星空』

これは横たわる男の体と宇宙が一体となってすぅーーと魂が染み込んでいくのがわかってなんか凄かったなぁ。
最後はもう星空の部分しか見てないの自分まで吸い込まれていました。

まぁ、今回の展覧でなぜかモネがあったぐらいですから、なんというかごった煮の展覧会でした。




まずは「ピカソとモディリアーニの時代」展からです。
なんといっても明日までですからね。

一番、印象に残ったのはモディリアーニの作品たちです。

午前中にも一枚国際美術館でも見ているのですがこちらにもモディリアーニの絵ありました。

聖母マリアを表したや『母と子』『赤毛の少年』モディリアーニという作品で満足でした。

そうそうキスリングの絵がありましたね。このキスリングかなり印象的です。特に目の辺りが
帰って図録を見ても載ってないんですねこれ。特別出展だったんでしょうか?

そして、ビッフェ。
(´・∀・`)へぇ〜〜です。
グレーなんです&直線的なんですけど良く知られてるほど「ズバッ!!」じゃないんですよ、「ズバッ!!」じゃ。
でもね、こうなんていうか印象的。
印象的なんです。

画面もでかいですけど

「ピカソとモディリアーニの時代」展というわけなんですけど
ピカソよりブラックの方が印象的でした。

ピカソはやっぱり3月のピカソ展を見ろってところですか?

そうそう、図録を見たらこの「ピカソとモディリアーニの時代」展は

4月7日〜5月20日
郡山市立美術館

であるみたいですよ。



さてさて前回は
日本関係の展覧会でしたが今度は西洋です。

『ピカソの版画と陶芸 』

場所:国立国際美術館

期間:
1月13日(土)〜3月25日(日)になります。

有名なピカソの版画と陶芸作品に焦点をあてた展覧会です。

生ピカソを見たことないんですよ。

それに陶芸作品なんかさらに見たことがないですよね。
一度見てみたいと思いませんか?
私は見てみたいなぁ。

それと、同じ国立国際美術館であるのが

『夢の美術館:大阪コレクションズ』

期間:
1月16日(火)〜3月25日(日)でピカソ展とほぼ同じなんで
すよ。

なんと大阪にある国立国際美術館とサントリー美術館、それに
大阪市立近代美術館建設準備室が
共同で企画した展覧会です。20世紀の美術をまとめて見れる
というもしかしてピカソ展よりいいかも
これだと一日中、ピカソにモディリアーニ、カンディンスキー
と国立国際美術館に入り浸りで美術三昧になりそうです。

『大エルミタージュ美術館展』いま甦る巨匠たち400年の記憶

名古屋:

名古屋市美術館

期間:
1月5日(金)〜3月4日(日)
中京テレビ

京都:
京都市美術館
期間:
3月14日(水)〜5月13日(日)
よみうりテレビ

これもすごいですね。三大美術館のひとつであるエルミタージ
ュ美術館、なんとその美術品が来るというんですから。
すでに東京の方では展覧会が終わって今は名古屋で展覧会が始
まっています。

来るのは

ゴーギャン
『果実を持つ女』
ルノワール
『扇を持つ女』
ルソー
『リュクサンプール公園、ショパン記念碑』
クロード・モネ
『ジヴェルニーの干草』

だそうです。他にもいろいろときれいな作品がた〜くさん。期
間中に名古屋や京都に来ることがある人はご覧あれ



ちょっと久しぶりの展覧会情報ですね。

今、気になっている展覧会です。行けるかどうかはわかりませんが・・・(できたら行きたいなぁってヤツです)

まずは

新春特別展覧会
『京都御所障壁画 御常御殿と御学問所』


です。

場所:京都国立博物館

期間:
1月6日(土)〜2月18日(日)になります。
御所にある襖などをまじかに見ることができるという展覧会です。

御所ってのはやっぱりその時代の有名な画家が描いているのだろからぜひ見てみたいですね。春と秋の一般公開ではまじかに見ることは出来ないですし。

http://blog.kansai.com/tb/event/i/221

次は

『おん祭と春日信仰の美術』


場所:奈良国立博物館
期間:
平成18年12月9日(土)〜平成19年1月21日(日)になります(おや?もう始まってますね)

時代時代の風俗や流行を取り入れ、さまざまな芸能が行われるタイムマシンのような祭りの春日若宮おん祭(国の重要無形民俗文化財)に関する美術工芸品などを展示する展覧です。

お祭りについてはよく知らないですが田楽、舞楽、猿楽などある祭りみたいでちょっと見たことないから興味ありって感じですね。

重要文化財『舞楽面 納曾利』(奈良・春日大社蔵)重要文化財『春日龍珠箱(外箱)』(奈良博蔵)
が展示されます。

それと奈良博のHPを見ていて気になったのが
特別展
神仏習合 ―〈かみ〉と〈ほとけ〉が織りなす信仰と美―
平成19年4月7日(土)〜平成19年5月27日(日)

これも見てみたい展覧会のひとつですね。



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いよいよ展覧てんこ盛りツアー最終回です。

場所は前に「北斎と広重」展で行った京都文化博物館ですよ。

写真は別館の入り口です。よくこちらから入ります。

この別館は旧日本銀行京都支店で重要文化財に指定されている建物です。きれいでしょ。
それに中にお店とかあっておしゃれなところです。

特別展は本館の方でやっていていつもは4Fだけですが今回の「始皇帝と彩色兵馬俑展」は4Fと3Fでやっていたのでびっくりでした。さすが兵馬俑の展覧会ですよね。

ところで、兵馬俑っていろいろあるんですね。焼き物で作られた人とか馬だけだと思ってました。

ですが青銅で作られた鶴や白鳥があったりしたんですね。知らなかったです。
それに漢のものにブタとかいぬとかあって、特にブタが可愛かったですよ。それも写真を見たらたくさん入れられたんですね。圧巻というか驚きというかうわぁーーすごぉーという感じでした。

もちろん、彩色兵馬俑も見ました。テレビで宣伝してた画像より色が残ってましたし、発掘中の画像はもっと鮮やかでしたよ。

それに雁の足が幸福をもたらすものだとはじめて知ってびっくり驚きでした。

古代中国の生活を少し覗かせてもらった気分の展覧会でしたね。




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